人と動物の魂が本当に望むこと
昨年まで書いていたブログ部屋をリニューアルしました。 代替医療専門の動物病院でメンタル・ケア・カウンセリングをしながら、一方で執筆の勉強・仕事をしている、りえこのブログです。
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最近多くなっているご相談
またまた1か月どころか2か月も空いてしまいました・・・。
5月、6月上旬はお体のご相談や診察が忙しかったので、
私はコミュニケーションよりも、補佐に回ることが多かったのですが・・・

ここ2か月くらい特に・・・まあ、多く見ればここ1年くらいの間について
ご相談が多いものを考えてみると「愛犬や愛猫に飛びかかられ、怪我を
してしまいました・・・その後もスイッチが入ると、攻撃されます」という
相談が増えてきているなと感じます。

ほぼ100%、個々にそうなる理由はあるのですが、
スイッチが入ってしまうと、理由云々よりも本能的なものが制御できなくなる
ことが多いようです。
人間でも子供が思春期になってグレたり、反抗したりすることがありますが、
そうなってしまった子の多くが、彼らのような話し方をします。
(私とのコミュニケーションの中で・・・私の場合は、会話形式で受け取ることが
多いためだと思います。)
コミュニケーションでも、保護者の方にいらだちや怒りを覚えてしまって・・・という子は、
最初は(意識の中に)入っていきにくいのですが、お話をしてくれると、
その中で「こんなに反抗的になっている自分でも、ママやパパやお姉ちゃんやお兄ちゃんは、
愛してくれているのかな?」という不安が見え隠れしています。
それぞれなんらかの理由で、「(この人とは)話が通じない、わかってもらえないんだ」と
思い込んでしまっているのです。

でも本当に相手にどう思われようがいい、知ったこっちゃない!と思っているとすれば、
私が問いかけたり、話を聞こうとしても閉ざしてしまうと思うのです。
私がこれまで対面してきた子で、まったく話を拒否して、聞こうとも話そうともしなかった
ことはありません。どれだけ警戒心の強い子でも、どれだけ無口な子でも、
それなりのコメントはしてくれます。それは、彼らが保護者の人たちとの心の交流を
あきらめていない証でもあります。心の傷が大きければ大きいほど、今まで貯め込んできた
ものが大きければ大きいほど、彼らが再び保護者の人を信頼し、自分を開いてくれるように
なるのにも時間はかかりますが、たいてい、私のところへご相談に来る方のパートナーアニマル
たちは、保護者に対して、不信感を持つことがあり、理由があって、攻撃するようになったとしても、
まだ「すべてをあきらめていない」状態で、来てくれます。
ここで肝心なのは、保護者の方の忍耐力になってしまいます。

理由は様々ですが、保護者の方がそこまでパートナーアニマルが傷つく、悩む、寂しがる、
怒る、悲しむなど思いもよらずに何気なくしてしまったり、言ってしまったことが、
彼らの心に傷となってしまうことがあります。もちろん、保護者の方に悪気があったわけでは
ありません。たいていの場合、そこまで思わなかった、あるいは喜ぶと思っていた
という形です。こうした行き違いは、人同士でもあることですよね・・・。
それに気付く・・・ということは、動物たちの心に触れるということでもあります。

最近、この子たちの気持ち、ちゃんとわかってあげられているかな・・・?
そう思われる方は、ぜひ、一度カウンセリングにいらして下さい。
お待ちしております。


1か月経過してしまいました・・・
すみません。ブログを書こう、書こうと思いつつ、1か月が経ってしまいました(汗)。

ゴールデンウイークは、関西出張でAC個別カウンセリングを行ない、みなさまに本当に
喜んでいただくことができました。お越しいただきました、皆様有難うございました。
昨年に引き続いて2度目のご参加の方もいらっしゃいました。
約9か月ぶりに会った、ウエスティの男の子は、「先生、久しぶり〜」と自分から私をみつけた
途端、寄ってきてくれました。そして・・・一回目のときは無口でクールな子という印象だったの
ですが、その彼のちょっぴり犬づきあいの不器用なところも含め、ご家族にカウンセリングさせて
いただいた結果・・・彼に心境の変化が・・・。
昨年は、同居犬になった弟分の子のことを、「関係ない」と言っていたのに、
その後、フラワーレメディでもフォローを続けた結果、彼にお兄ちゃん心が芽生えてきていました。
「そりゃ、うっとおしいときのほうが多いけど・・・でも、放っておけないから。」
と、ちょっと弟分のことを言うときは、照れも手伝ってぶっきらぼうになるのがかわいい♪

ご参加家族の半分の方は、フラワーレメディをご希望され、
翌々週のはじめに、ようやく全員分処方して送ることができました。
そろそろ届いて使い始めてくれているかな?

来週は息子の運動会。うちの息子は、独特のペースとワールドを持っているのと、
前世の魂的に犬の魂が今回の生では合流していることもあり・・・
「子供が苦手なんです」というわんこちゃんにも、本人が逃げるほど追いかけられて
ラブコールされてしまうこともあります。息子も動物は好きなのですが、
生まれた時から、病気のわんにゃんたちに接してきたせいか、
接し方は極めてあっさりしています。「かわいいね、よしよし」とか「わー、かわいい!」など
子供さん特有のリアクションもしないし、言葉でもそう思っていたとしても言いません(笑)。
私たちも「静かにね」とか、小さいころからほとんど強制したことはないんですよ。
でも、自然と空気を読むところがあります。

そのため逆に、「この子はいったい何なの?」と、わんこさんたちも気になるようです。
子犬ちゃんたちの団体さんが来た時は、息子が動けば、まるでかるがも一家のように
一斉移動していました(笑)。猫さんたちは、子供と接してきている子たち以外は、
やはり微妙な大きさなので(子供が)
びびってしまうのですが、それでも息子が意外とあっさりしているとわかると、
自分からすり寄っていく子もいます。

「息子さんがいらっしゃるから、将来も安泰ですね。」とおっしゃっていただくのですが、
息子は今のところ獣医師になる気はない様子・・・。
息子は手先を使うことが好きなので、将来は漫画家かロボット開発者になりたいらしいです。

息子の女の子のお友達が何人か「将来獣医さんになりたい」という子たちがいるのですが、
そのママの1人からは「将来、結婚してうちの娘が看板継ぐってのもありですかね?」と
冗談まじりで聞かれたことも・・・(苦笑)。
(はい、そういうのも多分ありですよ。(笑)結果的に2人の気持ち次第ですが・・・<苦笑>)
それまでパパには現役でがんばってもらわなきゃという感じです。

みためは極めて普通なのに、
独自の空気と世界観を持つ息子の話はこれくらいにしますが・・・(苦笑)、
私がカウンセリングしてきた結果、以前のブログでも触れたかと思いますが、
動物たちと子供たちの気持ちや反応は本当に類似点が多いんです。
人と暮らす動物たちも、子供達も、大人にそれぞれの立場で、気付きを与えてくれる存在です。
また、こうしたことについても時々触れてみたいと思います。








ジョーティッシュ(インド占星術)も深い・・・
昨夏、当クリニックも「癒しフェア 2008」というイベントに2日間ブースを出して参加しました。
お越し下さったみなさまには、本当に感謝申し上げます。
(プレマ先生のブログに詳細を示しています。)

このときあらゆる「癒し・ヒーリング」に繋がる職種や企業のブースが出回ったのですが・・・
2000円で15分、ジョーティシュの鑑定が受けられるというので、
プレマと交代でみてもらうことにしました。
プレマは「すごい当たるよ」と言っていたので、楽しみにしていたのですが、
私が受けたときは正直さほど「すごい」という内容ではありませんでした。
でも日が経つにつれ、「ちゃんと観てもらおうかな・・・」という思いが強くなってきたので、
秋になり、息子と一緒に鑑定に行くことにしたのです。

着いたそこは、なんとストーン・ショップ。
安いものは2,000円くらいから、高いものだと数百万するものもあり、
そうしたものは店置きはなく、すべてオーダー・メイドになるらしく、店内はショーケースには
宝石もあれば、いわゆる守護石になるようなものまでたくさん並んでいました。
(なんとなくあやしいかも・・・鑑定結果で出た宝石を買わされるとか・・?)
とちょっと来たことを後悔したりしましたが、接客を終えたR氏は息子から順に鑑定を
してくれました。息子は自分で生きていける星のもとに生まれているらしく、
親が何も心配する必要はない・・・強運を持っていますとのこと。
商売をやってもうまくいくし、サラリーマンの場合は専門職や研究職に就くとよいらしい
ことを言われました。ただし、頑固でナイーブなところが強いので、
その点は親として踏まえて付き合うように言われました。(確かにそうかも・・・です。)

そして私。「理恵子さんは、この10年くらいすごく色々な努力をしたり、チャンスに恵まれながらも
個人としてはなかなか形にならず、サポーターにまわることが多かったのではないですか?
来年<つまりは今年>の春・・そうですね、3月から大きくシフトが変わります。何かをきっかけにして、
今まで注目してこなかった才能にもスポットが当たってきます。これまで温めてきたことも形になっていくはずです。もう、下準備もできているはずですよ。」と言われたことには、さすがに私もビックリ。
自分で直感した3月・・・そしてここでも言われた3月にいったい何が起こるの・・・?
そう思っていた矢先に、まずは出版に向けての執筆依頼がきたのです。
最初は企画協力ということだけでした。ところが企画の主旨を聞き、版元さんと話をする中で、
プレマとの共著ではあるものの、自分が温めてきたことの1つが遅まきながら形になることとなったのです。それも当初の発売は4月の予定で話は進んでいました。
しかしながら、版元さんの都合で出版が3月に繰り上がったのです。
「やっぱりこのことだったんだ・・・」と思いました。
そして出版の日は、偶然にしてはできすぎともいえるのですが、
亡くなった父と現在関西にいる母との結婚記念日でもあったのです。
すぐに実家にも電話で報告すると、母はとても喜んでくれました。
姉はもっと喜んで、たくさん宣伝もしてくれたみたいです。(SPECIAL THANKS!)

「引き寄せの法則」という本をご存知でしょうか?
昨年、かなり話題を呼んだ本なので、名前だけは知っているという方もいるかもしれませんが、
確かにシルバ・メソッドでは、潜在的なアンテナで引き寄せたことともいえるかも
しれません。ただそれが、ジョーティッシュではきちんと運命的に示唆されていたこと
だったというのもとても興味深いです。
15年くらい前に話題になった「アガスティアの葉」についてもそうですが、
インドの占いやリーディングは、どうも「未来的なアドバイス」においては、
強い部分があるのかもしれないですね・・・。とはいえ、占いやリーディングはあくまで
参考書程度の扱いで・・・。依存するようになると、自分の内側にあるはずの潜在意識
との距離が遠のいてしまうことになりかねません。

自分の潜在意識と仲良くなればなるほど、
自分にとっていい時期や、方向性も自分なりにわかってくるはずですので・・・。
もちろん、潜在意識を高める方法は、シルバメソッドだけではないと思います。
ワンネス・ディクシャもゆるやかながら、風穴をあけていってくれますし、
自分にあった方法で、潜在意識とのパイプを強くする方法、
ご興味のある方は、みつけていただき、実践していただければと思います。




昨年の田起こし 〜シルバ・メソッド活用法〜
今年に入って、私の中では大きな出来事として、
著書の出版、資格取得、新しいことを勉強する・・・そうしたことこの4か月で起こってきました。

実はこの結果には昨年から下準備作業がちゃんとしてあったのです。

1つめは「シルバ・メソッド」という、基本的には「もっと潜在意識とうまく付き合って、
自分の内なる存在にもっと人生においての協力をしてもらおう!」というものです。
当クリニックでも行なっている、ワンネス・ディクシャととても似ていることではありますが、
より具体的で、ワンネス・ディクシャはただディクシャ・インストラクターにディクシャをお願い
し、自分の潜在意識と表面意識との間にある壁に風穴をあけていき、内側の自分を助けて
くれる存在に気付くことで、受け止め方や外側の状態が自然と変化していくというものなのですが、
シルバメソッドは、「自分で内側の状態を把握し、内側で協力してくれる存在に依頼をして、
自分の人生の協力をしてもらう」というものです。
その基礎コースに私は昨年の夏前に通っていたのです。

私が習っていたH先生ご夫妻は本当に素敵なご夫妻で、お二人ともとっても正直で、親身になってくれる方でした。ワンネス・ディクシャを受け、インストラクターとしても日常、アニマル・コミュニケーションやワンネス・ディクシャをさせていただいている身としては、「今更・・潜在意識との距離を近づける勉強?」という、疑問な部分も正直受ける前はありました。けれども、それは私の中で自分の傲慢な部分だったとすぐに反省しました。潜在意識はほんの少し開花したから終わり、自然や動物のメッセージがわかるようになったから終わり・・というものではありません。何千年という膨大な生まれ変わるたびの潜在的な記憶や、自分という個別認識を超えたあらゆる集合意識の過去からのエッセンス、未来に繋がる智慧もそこにはキャッチできるアンテナがあるといいます。たとえ人よりも少しばかりアンテナが敏感になったからといって、それでおしまいということは何ひとつないのです。
そのことは、シルバ・メソッドの存在を知り、学ぶこととなって1つ1つ検証されていくことになるのです。

シルバ・メソッドは「とにかく現代人はマインド(表面の意識)をはたらかせすぎていて、本当にリラックスをしているときが少ない。そのためにうまく潜在的なアンテナをはたらかせることができなくなっている」というものです。<注:マインドをはたらかせるのは悪いことではありません。ただ、表面の意識を活用しすぎているために、奥にある潜在意識のメッセージやアンテナがキャッチしたことに気づきにくい状態になっているということです。>そのため、シルバ・メソッドでは、普段、β波やδ波の状態で日常の活動をしている私たちに、少しでも脳がα波(場合によってはθ波)の状態を保てるよう、自分で
α(シルバメソッドではこれを「レベル」と呼んでいます。)の状態にもっていく練習を行ないます。

これを定着させることによって、潜在的な智慧の宝庫である潜在意識の住人が(これを人によっては、
神様と呼ぶ人もいれば、守護霊だと認識する人もいますし、大自然の恩恵だと感じる人もいれば、
宇宙的なメッセンジャーだと捉える人もいます。定義は本人の自由ですので、親しみを持ちたければ、
名前をつけても構いません。要は、自分の人生においてのサポーターの役割を担ってくれる存在のことなのです。)私たちにもっともっと協力を惜しみなくしてくれるようになるということなのです。

みなさんも今まで生きてこられて「信じられないけれど、ラッキーだった」「奇跡が起きた」「考えられないけど、助かった・・・」ということが1つや2つはあられたのではないでしょうか?
これら説明のつかない奇跡は、すべて、こうしたサポーターが助けてくれた結果だとすると、みなさんはどのように感じられるでしょうか?
精神世界的にいうとこれらは「ハイヤーセルフ」とか「ディパイン・プレゼンス」、「アンタリーアーミン」などとも呼ばれています。日本語では「もう1人の自分」とか「真我」と呼ばれることもあるようです。
この存在にまず多くの人がまだ気付いていないという社会が、今の現代社会のようです。

当院で行なっている施術の1つ、ワンネス・ディクシャではまずこの「内なる存在」への気付きを促せるよう、これまで隔たりをもっていた、潜在意識と表面意識との間の壁に少しずつ穴を空けていくための
エネルギーワークを行なっていきます。シルバメソッドはこれを自分で「レベル」に入ることで意識的に行なっていくのです。頭で考える癖がついている人は、なかなかレベルに入れない人もいます。ただ、
シルバ・メソッドのわかりやすいところは、これまでまったく精神世界に触れたことがない人や、「神様なんていないでしょう?」と思っている人でも、自分でレベルに入ることによって実感できることを体験していくので、変化がわかりやすいという点でしょう。

シルバ・メソッドでは具体的なワークも行なっていくので、
今まで私たちが物事をどれだけ「先入観」というものでみていたか、とらえていたのかということも実感することができます。たとえば記憶においてもランダムに置かれた単語をいきなり50個、100個というと
「覚えられるわけないでしょう?」と思うと思うのです。ところが、シルバ・メソッドのある方法を使うと、
するすると記憶したことが自分でも最初は信じられないのですが、口をついて出てきます。
電車で「今日は疲れたから、満員だろうけど、2駅目くらいで座りたいな・・・」と思っていると、
これもアンテナが強化されてくると、本当に自分の前にいる人が2駅目で降りて、座れるようになってしまうのです。「困った・・・」そんな状態のとき、通常は焦りが募ります。
けれども、そんなときを逆手にとってレベルに入ることができると、
大きな難は小さく抑えられ、小さい難は避けることができるようになり、
ハプニングでどうしようと思っていたことが、後々ラッキーに繋がる・・・そんな出来事が
起こってくるようになる・・・それが実感できるようなコースでした。

もちろん私もまだまだ未熟な人間ですから、動揺したときにこそレベルに入る・・・
それができないときも多々あります。(それが前回のホメオパシーに助けられた例のようなものですが<苦笑>)でも、このコースが終わって、ブラッシュアップのコースで、「願望を実現させる」というところで、私は「来年の3月に本を出版する」という願い事をして、本当にその通りに実現させることができたのです。

実はこのシルバ・メソッドについて教えてくれたのは、ある患者さんでした。
その方は何度かディクシャを受けていただいていて、
受けるほどに、自分の進むべき方向が定まっていった経験をもっている方でした。
その方が更に「これはいいですよ」と勧めてくれたので、
自分の感性で「行ってみよう」と思えたことでもあったのです。
ご興味のある方は、こちらをご覧下さい。
ご夫妻先生も、私のことをよく覚えてくださっていて、
今でもちょくちょくメールやお手紙をいただきます。
http://www.1smss.com/

それに加えコース終了後の昨夏、興味深い出会いがあったのです。
それについてはまた、次回お話したいと思います。


ホメオパシー様々(さまさま)・・・
先週末くらいから、風邪かな?みたいな感じがあったのですが、
そのときは喉の痛みと若干のくしゃみ程度だったので、
「まあ、薬飲むまでもないな・・・」と思っていたのですが、
土曜日の夜からどうも熱っぽい・・・
それもお腹が妙に張って、まるでインドに行ったときに豆を食べて、
一晩中、お腹がゴロゴロし、上にも下にもいかない・・・いわゆる鼓腸という
症状・・そんな感じでした。(ちなみにその日も豆は納豆くらいしか食べていませんでしたが)

日曜・・なんだか更にしんどさが増加していると感じたものの、
子供がいる身としては、ただ寝ているわけにはいかない。
でも少し横にならないともうやっていられない・・・そんな葛藤の中、
子供を初めて1人で美容院に行かせることに・・・。
とりあえずうちのクリニックから美容院は歩いていけるので、
そこまでは車を出し、帰ってからホメオパシーのお世話になり、
その後本当に眠り込んでしまいました・・・。
このときはLycopodium30cを服用しました。

実はこの後、子供のことでちょっとしたハプニングが・・・。
それで更に「はあー、疲れた・・・」ということがあったのですが、
とりあえず、何度も電話していたというプレマの電話の音にさえ
気付かず、私は2時間ほど熟睡していたようです。
(通常、私は音に敏感なところがあるので、寝ていても鳴っている
電話に気付かないなんてことは滅多にありません。)
その日もこの後、いろいろと子供にまつわる問題があったのですが、
疲労困憊のまま、寝る前にもう一度Lyco.30cを飲んで寝ました。

月曜日、鼓腸の状態は改善されていたものの、
今度は下り腹になってしまい、まだ寒気とふらつきは改善されていません。
そういうときに限って、また「信じられない」という状況は起こるものです。
「レメディを選んで治療してやるから、クリニックに昼から出ておいで」
と言われていて(この日はもともと、子供の小学校のクラス懇談会の日
だったのでお休みを取っていました。)出向いたところ、
本来予約しておられなかった患者様が、間違ってご来院されて、
私は1時間半ほど(わんこちゃんが、私を離してくれなかったのも
あるのですが<苦笑>)治療に役立つように、その子の性格的なことを
考慮するアドバイスをお話しすることになったのです。
まだ本調子ではないのですが、仕事となるとそうも言っていられません。
とうとう自分の治療どころでなく、子供が習い事があるため
帰ってくる時間帯に・・・。それからまた家に戻り、私のしんどさが伝染したのか、
「習い事の時間まで1時間くらいあるから、遊んでくるね」と出かけた息子が
半べそをかいて帰ってきたのです。

「急いでたら、段差がわからなくて自転車で思い切り転んじゃった・・・」
ズボンをめくりあげると、左足が結構腫れています。
昨日も実はトラブルがあった息子・・・まるで私の体調に連動しているかのように・・・。
それでも「約束しているから」と、近くの公園まで出かけていき、
なんとか習い事にも行ったものの、打ち身は時間が経つにつれ、痛みが増してくる
ということがあり、クリニックに立ち寄り、
プレマに処方してもらった、Aconite30cとARRという怪我の複合レメディを飲ませ
寝る前には、Ruta30CとHypericum30cを飲ませたところ、
今日の朝には腫れはだいぶ治まってきていました。
それに連動してか、私のほうもだいぶ体がラクになっていたのです。

昨日、夕方に(結局、そんなハプニングの連続で私の治療はかなり後回しに
なってしまったのですが<苦笑>)プレマに処方してもらった内容は
そのときは教えてもらえなかったのですが、「どう?」と聞かれ「だいぶ
いいみたい」と答えると、「最初はLycoの200c、次にArcenicum30cを処方した」
とのこと。ホメオパシーでは、同じレメディでも効果が緩慢になり始めると、
ポテンシー(希釈濃度)をあげて服用してみると、再び効果が現れることがあるからです。

ちなみにしつこく飲んでいたLycopodiumというものは、
炭水化物を取りすぎたときにお腹がゴロゴロしたり、うっ滞しているときに
最適なレメディとされているものです。
Arcenicumは、風邪でも飲みますが、たいていショックなことがあったり
するときにもよく飲むレメディなので、「なんかショックなことがあった?」とプレマに
尋ねられ、よくよく考えてみると、まあ子供の怪我や日曜日にちょっとしたハプニング
があったこともあったのですが、症状はその前から出ていたもの。
記憶をたどると・・・実は金曜に突然仕事仲間でもあり、友人でもある人が
アレルギー性ショックで倒れたという連絡を受けたのです。
幸いにして、翌日本人から電話があり無事だとわかったのですが、
アレルギー性のアナフィラキシーショックでは、ひどい場合死ぬこともあるので、
一時的にとても心配になってしまったのです。
9割以上大丈夫と思っていたのですが、万が一何かあったらと思うと、
必死で無事を願ったのです。
「まさかそれ・・・?」そう、それが今回の症状を引き起こした原因だったようです。

他者の気持ちに同調しやすい私の今回のスイッチはそこだったようです。
そして更に身近な人の気持ちに連動しやすい息子は、
私の心理状態の影響を受けてしまったのでしょう。(ごめんなさい・・・)

でも今回はホメオパシー様々でした。
おかげさまでだいぶ回復し、こうしてブログも書けています。
もともと初期風邪があったところに、心理状態で急激な心配が重なったことで、
腸の動きが停滞してしまったようなんですね・・・。

今回は、恥ずかしいことをよそに、
自分の体験を書いてしまいましたが・・・(苦笑)、
症状には必ずそれが起こるまでの過程となんらかの理由があります。
ホメオパシーをプレマが処方するとき、こういった原因を追究・確認する
作業をホメオパシー・カウンセリングでは行なっていきます。
それでもわからないときは、アニマル・コミュニケーション・・・
そうすれば保護者の方が忘れているようなことや、問題になっていることの原因の
一端がみつかるかもしれません。
うちの息子がそうであったように、
子供や動物は他者の気持ちを吸収する部分も大きいので、
保護者の方の行動や、心理状態が関係することも少なくありません。
今、パートナー・アニマルのことでお悩みのことがある場合、
なにかしらのサインがなかったかどうか、今一度思い出していただければと思います。

ちなみに・・・私の方はご予約も入っているので、あさってには仕事復帰している予定です(笑)。




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