震災から思うこと
すごくご無沙汰してしまっていました・・・。
日々の仕事といろいろな雑事が重なり、申し訳ございませんでした。
あの大地震から一カ月半が経過しました・・・。
未だに、被災地の方々のことを思うと胸が痛くなります。
もちろん被災した動物さんたちのことも・・・。
プレマからも・・というよりも、
私個人や、プレマ先生個人から、気持ちの義援金を送金しました。
阪神淡路のときは、新婚で子供もいなかったことと、
私たちは神戸から1時間もあれば(ふつうは)到着できる
処に住んでいたのと、当時、私はとある動物愛護団体の1つで、
大阪地区のブランチを立ち上げた発起人になっていたこともあって、
新婚旅行から帰ってすぐ、現地に行き、ボランティアを始めました。
私の仲間たちはすでに動いてくれていたからというのもありました。
今は、クリニックのこともあり、子供もいるので、
現地になかなか行くことはできないので、送金したり、
日々お祈りするしかできませんが、本当に少しでも早い復興をお祈りしています。
今度、神戸出張で個別カウンセリング(アニマル・コミュニケーションと
ソウル・コミュニケーション)を行なうのですが、
その料金の一部も送金する予定です。
私の友達も一人福島にいます。
原発のことも心配ですが、やはり一部の心ない人たちからの
風評被害が一番心配です。
新聞にも報道されていましたが、福島というだけで、
違う地域に避難する人たちが、
学校や地域から敬遠されるというような事態にもなっている
ことがあるといいます。そんなことは絶対やめて欲しいです。
福島の人たちからすれば、自分たちで使用しているわけでもない
電力を供給するための施設の事故によって、とてつもない
被害を受けているのですから・・・。
もし、自分たちが同じ立場だったらと考えて欲しいと思います。
CMでは「ひとつになろう日本」と言っているのに、
そうなれないと思う人たちもいるのもまた事実だと思います。
もちろん、それだけを批判することはできませんが、
実際、私も阪神淡路の現場でいろいろな経験をしましたが、
テレビで報道されていることと、実際は違うということがたくさんありました。
阪神淡路のとき、私がテレビでみたものよりも、
実際の現場はもっとすごいことになっていたのです。
もちろん映像もすごかったのですが、それを目の当たりにしたときの
印象はショックで言葉も出ないほどでした。
正直、ボランティアに出向いていた数カ月の間、
歩いていても余震は起こりますし、建物も近づいたら危険というところが
たくさんありましたから、ボランティアに出向いている私たちでさえ、
二次災害を被るかもしれないという危険と隣り合わせの中、
動物たちの救援活動を行なっていました。
でももし、私がそういった現場に行っていなければ、
そこまでの危機感を実感することはなかったでしょうし、
今回の阪神淡路を超える規模の地震の後のことも、
リアルに受け止めることはできなかっただろうと思います。
それが、被災者でない人の多くの方のご心情でもあると思います。
被災地の方に対して、とめどないほど気持ちを向けられる方々も
たくさんいらっしゃると思いますが、それでも実際にこのような
地震での被災者になったことがある方や、間接的にせよ、
類似の体験したことがなければ、リアルなものとしての実感は
難しいのかもしれないなと思います。
それでも・・・家もなくなり、職場もなくなり、
家族も助からなかったという方々がいらっしゃるのです。
実際にたくさん・・・。
そして福島の原発地域の方々は、ご自宅に帰りたくても帰れない
そんな現実が何日も続いています。
もし、連日のマスコミの報道に危機感や不安が先に立ってしまっている
方々でもほんの少し、ほんの少しだけでも、そうしたことを思ってみて欲しいと
思います。
私も阪神淡路のときのボランティアでは、最初のころ、トイレがなかなか使えない現状が
あったので、自分たちでも水分を制限したりしました。
「もし何日も、何カ月もこんなことが続いたら、確実に体調がおかしくなるだろう」
と実感したものです。今当たり前にできていることが、できなくなるということ・・・
それをちょっとだけでも考えてみて欲しいと思います。
地震ではありませんが、国が違えばまだまだいろいろな面で、
日本のように便利になっていないところがたくさんあります。
私も何度かインドに行きましたが、いつも行くところは郊外なので、
シャワーのお湯が出ないのは当たり前、トイレもすぐ流れなくなる、
停電はしょっちゅう起こる、予定通りバスや車が出発しないのも
当たり前・・・そんなことをたくさん経験しました。
最初はつらいこともありましたが、2,3回行くようになると
「日本人はなんてせっかちなんだろう。なんて過剰なサービスを
当たり前だと思っている国なんだろう。」と逆に思いました。
そしてその状態に特別感謝もせず、慣れてしまっている自分を反省もできました。
日本人1人1人がそうした「過剰なサービス」や「無駄と思えること」を
少しずつ我慢したり省いたりできれば、正直なところ、
赤字の上に赤字が積み重なっている国家も、立て直しが可能になるかもしれないですし、
本当に必要としているところに、お金や物資が回るようになるのではないだろうかと
思えてなりません。もちろん、外国に行っても「郷に入らば郷に従え」がなかなか
実行できない日本人の人もよくみかけますが、それでも本当は、
日本は互いに助け合い、思いやることができる国・・・だと私はそう思うのです。
地震が起こる前から、メッセージとしてお伝えしてきましたが、
これから本当の意味での「ワンネス(個々に肉体を分け、体の別はあっても、
心の内側には自他の区別なく、自らも他者も同じように
感じられること)」の時代を迎えようとしている、そのための今はその序章の時期だと
思います。
そのために私たちが一人一人、少しずつできることを
みつけて実行できていったらいいなと思います。
動物さんたちも、人と人とが繋がろうとする思いを、
人と動物が繋がろうとする思いと同じく、
きっと応援してくれると思います。
できることから1つずつ・・・きっとそれで日本だけでなく、
世界もいい方向に変化していくだろうとそう思えます。
末筆になりましたが、本当に被災地の方々、そして動物さんたちには
お見舞い申し上げます。そしてご他界された方々、動物さんたちにも
ご冥福をお祈り申し上げます。
そして、1日でも早い復興をお祈り致します。
日々の仕事といろいろな雑事が重なり、申し訳ございませんでした。
あの大地震から一カ月半が経過しました・・・。
未だに、被災地の方々のことを思うと胸が痛くなります。
もちろん被災した動物さんたちのことも・・・。
プレマからも・・というよりも、
私個人や、プレマ先生個人から、気持ちの義援金を送金しました。
阪神淡路のときは、新婚で子供もいなかったことと、
私たちは神戸から1時間もあれば(ふつうは)到着できる
処に住んでいたのと、当時、私はとある動物愛護団体の1つで、
大阪地区のブランチを立ち上げた発起人になっていたこともあって、
新婚旅行から帰ってすぐ、現地に行き、ボランティアを始めました。
私の仲間たちはすでに動いてくれていたからというのもありました。
今は、クリニックのこともあり、子供もいるので、
現地になかなか行くことはできないので、送金したり、
日々お祈りするしかできませんが、本当に少しでも早い復興をお祈りしています。
今度、神戸出張で個別カウンセリング(アニマル・コミュニケーションと
ソウル・コミュニケーション)を行なうのですが、
その料金の一部も送金する予定です。
私の友達も一人福島にいます。
原発のことも心配ですが、やはり一部の心ない人たちからの
風評被害が一番心配です。
新聞にも報道されていましたが、福島というだけで、
違う地域に避難する人たちが、
学校や地域から敬遠されるというような事態にもなっている
ことがあるといいます。そんなことは絶対やめて欲しいです。
福島の人たちからすれば、自分たちで使用しているわけでもない
電力を供給するための施設の事故によって、とてつもない
被害を受けているのですから・・・。
もし、自分たちが同じ立場だったらと考えて欲しいと思います。
CMでは「ひとつになろう日本」と言っているのに、
そうなれないと思う人たちもいるのもまた事実だと思います。
もちろん、それだけを批判することはできませんが、
実際、私も阪神淡路の現場でいろいろな経験をしましたが、
テレビで報道されていることと、実際は違うということがたくさんありました。
阪神淡路のとき、私がテレビでみたものよりも、
実際の現場はもっとすごいことになっていたのです。
もちろん映像もすごかったのですが、それを目の当たりにしたときの
印象はショックで言葉も出ないほどでした。
正直、ボランティアに出向いていた数カ月の間、
歩いていても余震は起こりますし、建物も近づいたら危険というところが
たくさんありましたから、ボランティアに出向いている私たちでさえ、
二次災害を被るかもしれないという危険と隣り合わせの中、
動物たちの救援活動を行なっていました。
でももし、私がそういった現場に行っていなければ、
そこまでの危機感を実感することはなかったでしょうし、
今回の阪神淡路を超える規模の地震の後のことも、
リアルに受け止めることはできなかっただろうと思います。
それが、被災者でない人の多くの方のご心情でもあると思います。
被災地の方に対して、とめどないほど気持ちを向けられる方々も
たくさんいらっしゃると思いますが、それでも実際にこのような
地震での被災者になったことがある方や、間接的にせよ、
類似の体験したことがなければ、リアルなものとしての実感は
難しいのかもしれないなと思います。
それでも・・・家もなくなり、職場もなくなり、
家族も助からなかったという方々がいらっしゃるのです。
実際にたくさん・・・。
そして福島の原発地域の方々は、ご自宅に帰りたくても帰れない
そんな現実が何日も続いています。
もし、連日のマスコミの報道に危機感や不安が先に立ってしまっている
方々でもほんの少し、ほんの少しだけでも、そうしたことを思ってみて欲しいと
思います。
私も阪神淡路のときのボランティアでは、最初のころ、トイレがなかなか使えない現状が
あったので、自分たちでも水分を制限したりしました。
「もし何日も、何カ月もこんなことが続いたら、確実に体調がおかしくなるだろう」
と実感したものです。今当たり前にできていることが、できなくなるということ・・・
それをちょっとだけでも考えてみて欲しいと思います。
地震ではありませんが、国が違えばまだまだいろいろな面で、
日本のように便利になっていないところがたくさんあります。
私も何度かインドに行きましたが、いつも行くところは郊外なので、
シャワーのお湯が出ないのは当たり前、トイレもすぐ流れなくなる、
停電はしょっちゅう起こる、予定通りバスや車が出発しないのも
当たり前・・・そんなことをたくさん経験しました。
最初はつらいこともありましたが、2,3回行くようになると
「日本人はなんてせっかちなんだろう。なんて過剰なサービスを
当たり前だと思っている国なんだろう。」と逆に思いました。
そしてその状態に特別感謝もせず、慣れてしまっている自分を反省もできました。
日本人1人1人がそうした「過剰なサービス」や「無駄と思えること」を
少しずつ我慢したり省いたりできれば、正直なところ、
赤字の上に赤字が積み重なっている国家も、立て直しが可能になるかもしれないですし、
本当に必要としているところに、お金や物資が回るようになるのではないだろうかと
思えてなりません。もちろん、外国に行っても「郷に入らば郷に従え」がなかなか
実行できない日本人の人もよくみかけますが、それでも本当は、
日本は互いに助け合い、思いやることができる国・・・だと私はそう思うのです。
地震が起こる前から、メッセージとしてお伝えしてきましたが、
これから本当の意味での「ワンネス(個々に肉体を分け、体の別はあっても、
心の内側には自他の区別なく、自らも他者も同じように
感じられること)」の時代を迎えようとしている、そのための今はその序章の時期だと
思います。
そのために私たちが一人一人、少しずつできることを
みつけて実行できていったらいいなと思います。
動物さんたちも、人と人とが繋がろうとする思いを、
人と動物が繋がろうとする思いと同じく、
きっと応援してくれると思います。
できることから1つずつ・・・きっとそれで日本だけでなく、
世界もいい方向に変化していくだろうとそう思えます。
末筆になりましたが、本当に被災地の方々、そして動物さんたちには
お見舞い申し上げます。そしてご他界された方々、動物さんたちにも
ご冥福をお祈り申し上げます。
そして、1日でも早い復興をお祈り致します。
今日は、前回少し触れたのですが、先月から親子ディクシャに来てくれている親子さんが
お越しになられました。
(ワンネス・ディクシャを縮めて「ディクシャ」と書いています。
ワンネス・ディクシャは、基本的に潜在意識と表面の意識とのバランスを取り、
心の内側を開放していくためのエネルギーワークです。何か悩み事や問題があって
ご相談される方もいらっしゃいますが、特に問題がなくてもパートナーアニマルや
お子さんと一緒に「より自分らしくありたい」「より絆を深めたい」
というケースでお越しになられる方もいらっしゃいます。)
前回はやや初めてで緊張もしてたかな?という感じのお子さんも今日はとってもはじめっから
リラックスしてくれていました。こういうところも動物と同じ反応だなあと思います。
そして、このお子さんは、ディクシャが終わるととにかくよく動き回りたがります。
ワンちゃんや猫ちゃんでも、ディクシャが終わるととにかく「眠たい、休みたい」という子と
やたら「元気で動きたい!」という子に反応としては大きく分かれます。
そしておなかがすいたり、トイレに行きたくなるというのも、エネルギーが流れるので、
浄化や代謝がよくなったりして起こる反応なのですが・・・
これもこの子には顕著に表れていました。
というわけで・・・
お子さんにアニマル・コミュニケーションのようなことは今のところできないのですが、
親子ディクシャ、もしくはお子さんのためのメンタルケアを11月より開始したいと
思っております。中学生までのお子さんと保護者の方が対象となります。
(高校生以上のお子さんの場合は、お子さんご自身でご来院なさって下さいね。)
フラワーレメディの処方も、子供さんの性格や心理状態を考慮して
処方させていただきます。
もちろん、大人の方単独の精神的なご相談も承ります。
その場合も、動物とのコミュニケーションのようなことはできませんが、
ワンネス・ディクシャや、ご本人との対話を通じて、
必要なカウンセリングをさせていただきますので、
ご希望の方はお問い合わせ下さい。
詳細はH.PにUPしていきますので、そちらもチェックしてみて下さいね。
お越しになられました。
(ワンネス・ディクシャを縮めて「ディクシャ」と書いています。
ワンネス・ディクシャは、基本的に潜在意識と表面の意識とのバランスを取り、
心の内側を開放していくためのエネルギーワークです。何か悩み事や問題があって
ご相談される方もいらっしゃいますが、特に問題がなくてもパートナーアニマルや
お子さんと一緒に「より自分らしくありたい」「より絆を深めたい」
というケースでお越しになられる方もいらっしゃいます。)
前回はやや初めてで緊張もしてたかな?という感じのお子さんも今日はとってもはじめっから
リラックスしてくれていました。こういうところも動物と同じ反応だなあと思います。
そして、このお子さんは、ディクシャが終わるととにかくよく動き回りたがります。
ワンちゃんや猫ちゃんでも、ディクシャが終わるととにかく「眠たい、休みたい」という子と
やたら「元気で動きたい!」という子に反応としては大きく分かれます。
そしておなかがすいたり、トイレに行きたくなるというのも、エネルギーが流れるので、
浄化や代謝がよくなったりして起こる反応なのですが・・・
これもこの子には顕著に表れていました。
というわけで・・・
お子さんにアニマル・コミュニケーションのようなことは今のところできないのですが、
親子ディクシャ、もしくはお子さんのためのメンタルケアを11月より開始したいと
思っております。中学生までのお子さんと保護者の方が対象となります。
(高校生以上のお子さんの場合は、お子さんご自身でご来院なさって下さいね。)
フラワーレメディの処方も、子供さんの性格や心理状態を考慮して
処方させていただきます。
もちろん、大人の方単独の精神的なご相談も承ります。
その場合も、動物とのコミュニケーションのようなことはできませんが、
ワンネス・ディクシャや、ご本人との対話を通じて、
必要なカウンセリングをさせていただきますので、
ご希望の方はお問い合わせ下さい。
詳細はH.PにUPしていきますので、そちらもチェックしてみて下さいね。
ご無沙汰しています。
4ヶ月くらいブログをご無沙汰してしまいました(汗)。
夏場とっても忙しかったので、ようやくまた書く時間ができました。
最近ごくたまにですが、人間のお子さんのご相談も来ることがあります。
「人ともアニマル・コミュニケーションみたいに、コミュニケーション
することができるんですか?」と、患者さまご家族様からはよく質問されます。
実は、関西に居たときは、関東に出てきてからほど忙しくなかったのもあって、
2,3度、人間の方のコミュニケーションのご依頼を受けたことがあります。
どちらも亡くなった方だったのですが・・・
無事つながることができましたが、どのケースもそれなりの理由があっての
ご依頼だったので、正直、メッセージをお伝えするのも私もつらかったところが
あります。(お伝えした後はどのケースの方にも非常に喜んではいただけたのですが、
人間の場合は、動物とは違い、やはりこれがもし、生きている人の場合だと、受ける側
の心理的ブロックも働きやすくなるだろうと思います。)
いろいろ考えるところもあったのですが、やはり私は霊媒師さんや、人間のほうのリーディ
ングを専門とされる方とは違い、コンタクトには膨大なエネルギーを必要とすることと、
やはり動物たちのメッセージをお伝えすることが私のお役目かなという部分が強い
ので、現在はヒューマン・コミュニケーションのご依頼はお受けしておりません。
ただし、お越しになられておられる方は、親子でワンネス・ディクシャを受けていただ
いています。料金は、以前は人間同士の場合や、大人の方単独でお越しになられる方
においては、動物さんと保護者の方とで受けていただく料金より割高にさせていただいて
いたのですが、現在は同じ料金で行なっています。
ただ、3、4くらい年前くらいから、2歳くらいまでで、あまりまだ言葉をうまく意思として
伝える手段に使えない子供たちからのメッセージは、とても動物たちのエネルギーとよく
似ているため、自然と分かるようになってきていました。
たとえば・・・あるスーパーで私がレジに並んでいると、
レジで騒いでいる2歳前後の子供さんとお母さんがいました。
お母さんはその子が何を言っているのか分からず、
「もういい加減にしてちょうだい!もうお買い物終わったからすぐ帰れるから」
とお母さんはその子をなだめようとするのですが、その子は
抱かれてる抱っこひもの中で足をばたばたさせて「わーわー」と泣いています。
私のハートにとっさにその子の気持ちが入ってきたのはそのときでした。
「違う!帰りたいんじゃないの!あのお姉さんに私が渡したかったのに、
どうして先に渡しちゃったの?」
その子は、お母さんがお金をレジで支払うときに、自分で渡したかったのです。
ほかにも、当院にお越しになっている患者様ご家族様の中でのお話しですが・・・
プライベートなことなので犬種やお名前は伏せさせていただきますが、
やはり2歳前くらいの男の子と、小型犬とお暮らしの方のお話しです。
「・・・仲良くしてくれればいいんですが・・・いったいお互いどう思ってる
のか・・でも息子は嫌みたいなんですよね。この子(ご愛犬)のこと・・・。
この子のほうは、息子のこと嫌いでないみたいなんですが・・・」と
おっしゃったので、私は二人に意識を向けてみました。
すると・・・ご愛犬のほうは、息子さんの世話を手伝ってあげたい・・・と
本気で思っていました。まだ手がかかる息子さんのお世話をしてあげることと、
自分が兄弟となってあげることを指名のように感じていました。
一方息子さんのほうはというと「なにかっていうと、あいつばっかり!
なんでぼくが犬の世話になんなきゃいけないんだよ!ぼくのほうが
あいつよりなんでも分かってるし、できるんだからね!」とすごく
ライバル意識を燃やし、強気に思っています。
(これは、噛み合ってないから仕方がないのかも・・・)と
思いましたが、ご愛犬が息子さんのことを嫌っていないのならということと、
息子さんの性格を考慮して、こうアドバイスさせていただきました。
「○○くん<息子さん>は、精神年齢が高いようなので、あまり赤ちゃん扱いされて、
しかも△△くん<ご愛犬>に世話を焼かれるというのが、嫌みたいなんです。
逆に、△△くんはそこまで○○くんの上につきたいと思っているのではなく、
今より仲良くなりたいなと思っているので、今まではおそらく○○くんが何かしようと
すると、△△くんにお兄ちゃん的役割をお願いしたり、○○くんが△△くんにちょっと
えらそうにしたりすると止めておられたんではないですか?」とお聞きすると
「ええ・・・実際○○は△△に対して、叩いたりもするので・・」とおっしゃったので、
「それは、○○くんが△△くんに自分より下にみられていると思っているのと、
それをお家の人がO.Kされているからだと思いますよ。人間の方が大きくなったら
確かにいろいろなことができるようになりますから、逆に○○くんに、△△くんのお兄ちゃん
となるようにお願いしてみられたらいかがですか?」とお伝えし、
私も「ねえねえ、○○くん。△△くんにこの本見せてあげてくれる?」と○○くんが持っている
本を指差して言うと、ものすごく得意げな顔で○○くんは、△△くんに絵本を見せてあげていました。
「・・・こんなこと初めてです。○○はだいたい△△に自分からは寄っていかないですから・・」
と驚いておられました。△△くんも最初は戸惑った顔をしていましたが、すぐに尻尾を振って
喜んで○○くんの後をついて歩いていました。
低年齢の子供さんの波動は、動物たちの波動に非常によく似ているため、
このように私でも受け取りやすいことが多いのです。
そしてその気持ちを分かってあげると、とっても小さなお子さんも、
動物たちと同じように「分かってくれたんだね」という反応をします。
この体験の積み重ねは、子供さんとお母さん、あるいはパートナー・アニマルと
保護者の方との関係性を深めていくことに非常に有益なことだと私は思っています。
そしてお子さんのいらっしゃるパートナー・アニマルの保護者様には、
ぜひ、パートナー・アニマルとだけでなく、お子さんとのワンネス・ディクシャも
受けていただければと思っています。
もちろん、ワンネス・ディクシャに通う時間がないという場合には、
ご一緒にフラワーエッセンスを服用していただいてもよいと思っています。
ご自分の子供さんと、パートナー・アニマルとの関係性のバランスを保つことが
難しいと思われているご家族の方は、解決のヒントがみえてくるかもしれない、
アニマル・コミュニケーションやワンネス・ディクシャを一度ご体験いただければと
思います。
また、同じようにご同居犬同士やご同居の愛猫同士の
バランスでお悩みの方にも、上記の方法が効果的なことが多いので、
ぜひご相談いただければと思います。
もしかすると近い将来人間の小さな乳幼児さんへのコミュニケーション・アプローチも
できるのかもしれないな・・・とふと最近は考えることもありますが、
ご家庭内の一番の安らぎは、やはりお母さん(ママさん)から・・・というのは
いずれにしても変わらないことだと思っています。
「ママが元気なのが一番!」それは動物も人間の子供さんも同じように願っていることだと思います。
夏場とっても忙しかったので、ようやくまた書く時間ができました。
最近ごくたまにですが、人間のお子さんのご相談も来ることがあります。
「人ともアニマル・コミュニケーションみたいに、コミュニケーション
することができるんですか?」と、患者さまご家族様からはよく質問されます。
実は、関西に居たときは、関東に出てきてからほど忙しくなかったのもあって、
2,3度、人間の方のコミュニケーションのご依頼を受けたことがあります。
どちらも亡くなった方だったのですが・・・
無事つながることができましたが、どのケースもそれなりの理由があっての
ご依頼だったので、正直、メッセージをお伝えするのも私もつらかったところが
あります。(お伝えした後はどのケースの方にも非常に喜んではいただけたのですが、
人間の場合は、動物とは違い、やはりこれがもし、生きている人の場合だと、受ける側
の心理的ブロックも働きやすくなるだろうと思います。)
いろいろ考えるところもあったのですが、やはり私は霊媒師さんや、人間のほうのリーディ
ングを専門とされる方とは違い、コンタクトには膨大なエネルギーを必要とすることと、
やはり動物たちのメッセージをお伝えすることが私のお役目かなという部分が強い
ので、現在はヒューマン・コミュニケーションのご依頼はお受けしておりません。
ただし、お越しになられておられる方は、親子でワンネス・ディクシャを受けていただ
いています。料金は、以前は人間同士の場合や、大人の方単独でお越しになられる方
においては、動物さんと保護者の方とで受けていただく料金より割高にさせていただいて
いたのですが、現在は同じ料金で行なっています。
ただ、3、4くらい年前くらいから、2歳くらいまでで、あまりまだ言葉をうまく意思として
伝える手段に使えない子供たちからのメッセージは、とても動物たちのエネルギーとよく
似ているため、自然と分かるようになってきていました。
たとえば・・・あるスーパーで私がレジに並んでいると、
レジで騒いでいる2歳前後の子供さんとお母さんがいました。
お母さんはその子が何を言っているのか分からず、
「もういい加減にしてちょうだい!もうお買い物終わったからすぐ帰れるから」
とお母さんはその子をなだめようとするのですが、その子は
抱かれてる抱っこひもの中で足をばたばたさせて「わーわー」と泣いています。
私のハートにとっさにその子の気持ちが入ってきたのはそのときでした。
「違う!帰りたいんじゃないの!あのお姉さんに私が渡したかったのに、
どうして先に渡しちゃったの?」
その子は、お母さんがお金をレジで支払うときに、自分で渡したかったのです。
ほかにも、当院にお越しになっている患者様ご家族様の中でのお話しですが・・・
プライベートなことなので犬種やお名前は伏せさせていただきますが、
やはり2歳前くらいの男の子と、小型犬とお暮らしの方のお話しです。
「・・・仲良くしてくれればいいんですが・・・いったいお互いどう思ってる
のか・・でも息子は嫌みたいなんですよね。この子(ご愛犬)のこと・・・。
この子のほうは、息子のこと嫌いでないみたいなんですが・・・」と
おっしゃったので、私は二人に意識を向けてみました。
すると・・・ご愛犬のほうは、息子さんの世話を手伝ってあげたい・・・と
本気で思っていました。まだ手がかかる息子さんのお世話をしてあげることと、
自分が兄弟となってあげることを指名のように感じていました。
一方息子さんのほうはというと「なにかっていうと、あいつばっかり!
なんでぼくが犬の世話になんなきゃいけないんだよ!ぼくのほうが
あいつよりなんでも分かってるし、できるんだからね!」とすごく
ライバル意識を燃やし、強気に思っています。
(これは、噛み合ってないから仕方がないのかも・・・)と
思いましたが、ご愛犬が息子さんのことを嫌っていないのならということと、
息子さんの性格を考慮して、こうアドバイスさせていただきました。
「○○くん<息子さん>は、精神年齢が高いようなので、あまり赤ちゃん扱いされて、
しかも△△くん<ご愛犬>に世話を焼かれるというのが、嫌みたいなんです。
逆に、△△くんはそこまで○○くんの上につきたいと思っているのではなく、
今より仲良くなりたいなと思っているので、今まではおそらく○○くんが何かしようと
すると、△△くんにお兄ちゃん的役割をお願いしたり、○○くんが△△くんにちょっと
えらそうにしたりすると止めておられたんではないですか?」とお聞きすると
「ええ・・・実際○○は△△に対して、叩いたりもするので・・」とおっしゃったので、
「それは、○○くんが△△くんに自分より下にみられていると思っているのと、
それをお家の人がO.Kされているからだと思いますよ。人間の方が大きくなったら
確かにいろいろなことができるようになりますから、逆に○○くんに、△△くんのお兄ちゃん
となるようにお願いしてみられたらいかがですか?」とお伝えし、
私も「ねえねえ、○○くん。△△くんにこの本見せてあげてくれる?」と○○くんが持っている
本を指差して言うと、ものすごく得意げな顔で○○くんは、△△くんに絵本を見せてあげていました。
「・・・こんなこと初めてです。○○はだいたい△△に自分からは寄っていかないですから・・」
と驚いておられました。△△くんも最初は戸惑った顔をしていましたが、すぐに尻尾を振って
喜んで○○くんの後をついて歩いていました。
低年齢の子供さんの波動は、動物たちの波動に非常によく似ているため、
このように私でも受け取りやすいことが多いのです。
そしてその気持ちを分かってあげると、とっても小さなお子さんも、
動物たちと同じように「分かってくれたんだね」という反応をします。
この体験の積み重ねは、子供さんとお母さん、あるいはパートナー・アニマルと
保護者の方との関係性を深めていくことに非常に有益なことだと私は思っています。
そしてお子さんのいらっしゃるパートナー・アニマルの保護者様には、
ぜひ、パートナー・アニマルとだけでなく、お子さんとのワンネス・ディクシャも
受けていただければと思っています。
もちろん、ワンネス・ディクシャに通う時間がないという場合には、
ご一緒にフラワーエッセンスを服用していただいてもよいと思っています。
ご自分の子供さんと、パートナー・アニマルとの関係性のバランスを保つことが
難しいと思われているご家族の方は、解決のヒントがみえてくるかもしれない、
アニマル・コミュニケーションやワンネス・ディクシャを一度ご体験いただければと
思います。
また、同じようにご同居犬同士やご同居の愛猫同士の
バランスでお悩みの方にも、上記の方法が効果的なことが多いので、
ぜひご相談いただければと思います。
もしかすると近い将来人間の小さな乳幼児さんへのコミュニケーション・アプローチも
できるのかもしれないな・・・とふと最近は考えることもありますが、
ご家庭内の一番の安らぎは、やはりお母さん(ママさん)から・・・というのは
いずれにしても変わらないことだと思っています。
「ママが元気なのが一番!」それは動物も人間の子供さんも同じように願っていることだと思います。
theme : みんなに紹介したいこと
genre : ブログ
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